【NFTとは?】仮想通貨との違い、将来性や日本株の関連銘柄など。

投資

どうもけいぷろです。NFT銘柄盛り上がってますね〜

この間、NFTの絵画が75億円で落札され話題になりました。

※出典:coindesk

まじで意味わかんね〜



って人が多いと思います。

しかし

今後我々の日常に頻繁に活用されてくるので、覚えておく必要があります!

このブログでは
 ・NFTの概要
 ・NFTの将来性
 ・NFTの関連銘柄 

などが分かります。NFTの作り方とかは解説しませんのでご了承下さい!

概要だけでも理解しておけば今後役立つと思うのでぜひ最後まで読んでみて下さい。

では、NFTってなに?、株式市場と関係あるの?って所を説明していきますね。

NFTってなに?

NFTとはNon-fungible token(ノン ファンジブル トークン)の略です。

代替不可能なトークンとも言います。

簡単に説明すると「デジタル上の複製不可能のデータ」といった感じでしょうか。

暗号通貨(ビットコイン等)を管理する際に活用しているブロックチェーンの技術も使います



ブロックチェーンが怪しい人は仮想通貨の記事をご確認下さい。

ブロックチェーンの技術によりプログラムが可視化されていることにより、いつ誰にどのようにして販売されたかなどを追うことができます。

それによりプログラムの改ざんが不可能と言われています。
 ※誰もやろうとしない

リアルのお札は偽札だらけ、絵画は贋作(がんさく)だらけですよね。

リアルでつくってるような偽物をつくる事が不可能になります。

ブロックチェーンの技術を活用しているビットコインは誕生して10年以上経過していますが1度も改ざんされていません。

ビットコインとの違い

さて、ビットコインは、NFTかと言われると違うんです。


分からなくなってきましたね・・・

ちょっとややこしいんですけど、ビットコインはFT(ファンジブル トークン)代替可能なトークンと呼ばれています。

ビットコインはAというコインとBというコインの価値は同じです。

価値が同じモノに対してはFTとして認識させているのです。

1つ1つに違う価値を付けたい場合はNFTとして認識させます。

例えばデジタル絵画やデジタルカードなどですかね。

ですので、ブロックチェーンという技術は、FTでもNFTでも活用するんですけど、各々の属性に合わせた識別方法があるんですね〜



この程度理解していれば十分だと思います。

NFTの将来性

将来は、所有権に対して価値があるものにはNFTが使われる可能性が高いです。

例えば会員権や証明書、オリジナルの音楽などに使えそうですね。

バーチャルの世界だと、VR世界での土地や自宅などを管理する際に使うかもしれません。

とにかく様々な分野に使われる可能性があるので、将来性が高いと言われているのです!

懸念点

NFTは便利!という一方でデメリットもあります。

やはり、価値があるものは投機対象にもなりやすいです。

お金を儲けたいがためにNFTに関連する絵画などを集めて、一般的に周知された頃に高値で売る、そういった投機対象になる可能性も高いです。

実際、先日NFTのデジタル絵画で75億円もの金額で落札された事例があります。

また、Twitter創業者のジャック・ドーシーの一番最初のツイートをNFT化して競売にかけたところ3億円以上の金額がつきました。

普通のTweetです(笑)

出典:jackTweetより引用


なんでもNFT化すれば価値がつきそうですね(笑)

このように投機対象?として扱われる事も少なくないので、NFT市場が過度にインフレ状態になる恐れがあります(すでになってるかも)

NFT関連銘柄は?

仮想通貨以外にもバブルが発生しようとしています。

日本の株式市場もNFT関連銘柄が急騰しています。

一例としては

3月初旬→3/22終値
・シンワワイズHD(2437)
  450円→627円
・gumi(3903)
  900円→954円
・モバイルファクトリー(3912)
  1,000円→1,556円

シンワワイズは、美術品のオークションの運営でNFTの販売を開始すると発表。
gumiは、子会社の投資先がスクエニ(9684)と提携し、NFT事業を展開する。
モバイルファクトリーもブロックチェーン事業を展開している。

このようにブロックチェーンやNFTに力を入れている企業の株価が軒並み上昇しています。

最後に

NFTについて多少は理解できたでしょうか?

デジタル化が急速に進む今の時代、ブロックチェーンの技術は一般的になりつつあります。

デジタルで所有するものが増えていく中で、NFTはますます使われるようになっていくでしょう。

概要だけでも理解をしておけば今後の役に立つのではないでしょうか。

一般的になる前にNFTに対して適切な投資をおこなっていればリターンも見込めます。

許容範囲でリスクをとりながら頑張っていきましょう。

ではまた!!

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