【日経平均とは】日経225にソフトバンクが採用した事例で解説

投資

どうも、けいぷろです。最近ソフトバンクが株式市場を賑わせてますね。

今回は、9月1日に日本経済新聞社から公表された、日経平均株価の構成銘柄(日経225)にソフトバンクが採用された話をします。

そもそも日経平均株価(日経225)ってなんなの?採用されたらどうなるの?

よく分からないところもあると思いますので、その辺も解説したいと思います。


日経平均株価とは

日経平均株価という言葉は、新聞やニュースなど広く一般的に使われており馴染みが深いですよね。

日経平均株価を構成する企業は、東証一部上場企業のうち流動性が高い225銘柄を、日本経済新聞社が選定し算出しています。

つまり日経新聞社が選んだ銘柄の事ですね。

ちなみに流動性が高いとは、株の売買が多く、取引が活発なことを言います。

東証一部上場の約2,000銘柄のうち225の企業で構成されており、トヨタ、花王、ソニーなど日本を代表する企業が選定されています。

毎年10月に銘柄の入れ替えを行っており、どの銘柄が選定されるかは、日本経済新聞社から9月ごろ公表されます。

日経平均に選ばれるとどうなる?


日経平均株価の構成銘柄に採用されると基本的に株価は上がる傾向です。


祝杯ものですね!

なぜかというと、銀行や証券会社などの運用する投資信託などに組み入れらる可能性が上がるからです。

投資信託に組み入れられるということは、株の買いが増え株価は上がります。

日経225の企業は有名どころが多いので安心して買うことができますよね。

毎年、日経平均入れ替え前に、証券会社が予想をしており、予想企業の株価ですら上がります

今回の入れ替えは、波乱

今回の予想では、カカクコムやZOZO、任天堂の名前が上がっていました。しかし予想に反してソフトバンクが採用されました。

親会社のソフトバンクグループが日経225に採用されていますので、親子での採用は無いのでは、という声が大半でした。

ですのでソフトバンクが採用されたのは意外だった人が多かったのではないでしょうか。

最後に

最近ソフトバンクは、親会社の株式売却に加えて、菅官房長官の総裁選への出馬報道により携帯料金引き下げの懸念から株価が下がっていました。

ですので今回の日経225採用は、ポジティブサプライズとなりました。

9月2日の株式市場でどのくらい上げるか注目したいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました?

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