【ブロックチェーンってなに?】仮想通貨、ビットコインなど覚えましょう。

投資

どうもけいぷろです。

ビットコイン盛り上がっていますね。

2月14日時点で500万円を突破しています。

ビットコインは、最近上がり続けている状態なので、利益を上げている人が多いですね。



正しい知識を持ち、ビットコインに投資していきたいものです。

この記事では

✔仮想通貨の基礎
✔ビットコインの基礎
✔儲かる仕組み
✔利益にかかる税金
✔運用方法
✔仮想通貨の買い方

このあたりが学べます

ちなみに自分は、0.1ビットコインだけ保有していて18年間くらい放置する予定です。
学資保険の代わりに、ビットコインを所有しています(笑)
※娘と息子の誕生日プレゼントにでもします

では、さっそくいってみましょう!

仮想通貨ってなに?

仮想通貨は簡単に言うと「実物がないお金」のような存在です。
ビットコインも仮想通貨に言い換えることができます。



我々が普段つかっているお金と違うのは、「追跡機能がついた消滅しないお金」といった感じでしょうか。

ん?ちょっとわかりにくいぞって思った人もいると思います。

例を上げてみますね

例えば普通のお金は↓

・1,000円札は燃やしたら消滅する
・使ったお金の流れは調べれらない

当たり前ですけど、このように考えられると思います。
お札1枚1枚の動きなんて確認できませんよね。

一方で仮想通貨は↓

・暗号管理されているので消滅しない
・通貨1つ1つの流れがすべて分かる


このような特徴があります。

これらが実現できるのは、ブロックチェーンという技術によるものです。

ブロックチェーンとは

ブロックチェーン技術とは2008年にサトシ・ナカモトという人が開発した技術で、一つ一つの取引をすべて記録した台帳のようなイメージです。

例えばビットコインの取引1つ1つはプログラムで記録されており、誰でも確認することができます。

ですので、いつ誰が売買したかが分かるようになっています。デジタル通貨ならではの発想ですね。



この技術があることで、銀行のようなお金を管理する機関が無くても、安全に通貨を管理することができるので、海外への送金コスト削減や世界標準での通貨になる事が期待されています。

マスコミは、ビットコインで儲けた、損したという報道しかしていないので、肝心のブロックチェーンという技術を伝達していないんですよね・・・・

今後、ブロックチェーンという技術が様々な分野に使われると思います。特にコピー品が問題になるような分野において力を発揮しそうです。

例えば「絵」のデジタル化なども進んできており、ブロックチェーンの技術を使い、複製品がつくれないようにしたりしてますね。

ビットコインとは?

さて、仮想通貨というものは、なんとなく分かったと思います。

その中でも一般的なのは、ビットコインという通貨ですよね。

ビットコインは、2008年にブロックチェーン技術と合わせてビットコインも生まれました。
 ※サトシ・ナカモト氏が開発

仮想通貨の中でも1番流通量の多い、メジャーな通貨です。

様々な企業がビットコインでの決済ができるようになってきており、昔よりも認知度も上がってきていますね。

メリット

ビットコインのメリットは

・いつでも取引できる
・投資対象になる
・海外への送金に便利

このあたりでしょうか

いつでも取引できる
ビットコインの取引所は24時間取引できますので、いつでも売買が可能です。
自分の好きなタイミングでできるのがメリットの一つです。

投資対象になる
ビットコインは上限枚数が決まっているので、需要と共有が安定するまでは値上がりが期待できます。今や世界的な企業がビットコインに投資しており、先日「テスラ」が1,500億円分のビットコイン投資を発表しましたよね、Twitter社も投資を検討しています。

海外への送金に便利
私は、海外にお金を送る事はありませんが、通常銀行などを通してお金を送金するため、手数料が発生します。仮想通貨は個人通しのやり取りとなるので、低コストで取引ができるのが特徴です。

デメリット

デメリットももちろんあります。

・値下がりすると損失が出る
・まだ使える場所が少ない
・学習が必要

値下がりすると損失が出る
仮想通貨は、1枚あたりの値段が決まっており(ゴールドに近いです)需要が高い時ほど価格があがります。ですので、買った価格よりも下がると損失がでる場合があります。ゴールド並みに需要と供給が安定するのは、数十年後かもしれません。

まだ使える場所が少ない
仮想通貨を使える場所が少ないので、今は投資目的で買う人が多いです。当たり前のように仮想通貨で買い物ができるようになれば利便性が高まりますね。

学習が必要
学生の頃、お金に関する授業で無かったので、投資をしていたり金融機関に勤めていないと大人になっても学ぶ機会はありません。勉強をしないと仮想通貨なんて「怪しい」としか思わないですよね、ですので学習する事が必要です。正しい知識で投資をしてほしいと思います。

儲かる仕組み

仮想通貨で儲かった、損したという事をよく聞くと思います。

先程デメリットのところでも紹介したとおり、仮想通貨は1枚あたりの価格が決まっています。

仮想通貨は、取引所で売買することにより、儲かったり損をしたりするのです。

ちなみにビットコインは2021年2月14日で「500万円」を越えています。

高!!!

って思いましたよね。「買えねーよ」みたいな



ただ、仮想通貨は1枚以下でも買うことができます。
 ※のちほど説明します。

例えば今日ビットコインを1枚500万円で購入したとします。
明日600万円になり、売ったら100万円の儲けになります。

ただし、税金の支払いに注意が必要です。

利益にかかる税金

ビットコインの利益には税金がかかります。

仮想通貨は「雑所得」扱いになります。
 ※株やFXとは違うので注意を

雑所得なので、売却益に対して5%〜45%までの税金が発生します。
 ※所得と同じ扱い

サラリーマンだと会社にバレるかも?って思いましたよね。
20万円までなら申告しなくていいので大丈夫ですよ!
20万円以上の利益が出た場合は、自分で確定申告をして、住民税を会社と別途で収めれOKです。

というか、基本放置でオッケーなので、売らなけりゃいいです。税金が気になる人は、売るときに調べればオッケーです。

需要が増えれば仮想通貨に対しての税金の見直しはあると思うので気長に待ちましょう。

購入後は基本放置でOK

仮想通貨で一発逆転!

なんて事は考えなくて良いでしょう。

とりあえず、購入して放置しておけばいいです。

その理由を説明しますね。

大手が買い始めている

世界の大手企業がビットコインを買い始めています。

記事の序盤でも説明しましたが、先日テスラが約1,500億円分のビットコインを購入、Twitter社や、モルガン・スタンレーも購入を検討しています。

機関投資家は、個人投資家よりも小回りは効きにくいので個人が先に買える状況といえます。
もう少しすると、日本の大企業もビットコインへの大型投資をはじめるのではないでしょうか。

機関投資家は、売買ロットが大きくすぐには売ることはないので、ビットコインの価格上昇に大きく寄与すると思います。

長期投資でOKです

まだまだ、投資対象としては株などと違いメジャーでは無いので、いまから機関投資家が参入すればするほど需要が大きくなります。

供給には限りがあるので、ゴールドのように価格は落ち着いてくるでしょう。

まぁ、暴落しても気にせずに長い目で投資しましょう。

仮想通貨の買い方

仮想通貨を買うには、「仮想通貨の取引所」で購入しましょう。

取引所っていっても、銀行みたいな所があるわけじゃなく、インターネット上の取引をする場所のような感じです。

仮想通貨を取り扱っている企業に口座開設すればすぐ取引できますよ。

こんな感じで、いくらで買うか決めてその価格で売り注文が出たら購入できます。


ちなみに、100円あればビットコインを購入することができます。

1ビットコインは500万円くらいかかりますけど、1枚以下でも購入することができます。
0.1なら50万円、0.01なら5万円といった形で購入できますので、少し入れて放置しておけばオッケーですよ。

下の方に仮想通貨の売買ができるサイトを貼っておきますね。

まぁ、サイトの説明を見ながらすれば難しくはないので、できそうな方はチャレンジしてみてください!





まとめ

仮想通貨の基礎は、理解していただけましたか?

マスコミは、ビットコインで儲けたとか損したとか、そういう報道ばかりが目につきますけど、ブロックチェーンという技術に注目してほしいですよね・・・

機関投資家の仮想通貨への投資も、今後増加していくでしょうし、期待が高まりますね。

ぜひこの機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ではまた!

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